そこは長年の勘と経験で乗り切る

ゆで卵というと単純に卵をゆでるだけ、というイメージですがなかなかそうはいかないものです。
黄身の具合に好みがある場合、それがしっかりと火の通った固ゆでなら問題はありませんが半熟にしたいと思ったらいつ加熱をやめるかが重要になります。
時間をおきすぎると、うまい具合の半熟にならないので気を使うところです。

以前は砂時計を使っていました。
冷蔵庫に入れた卵をあらかじめ室温にしておいて、砂時計で時間をはかりながらつくったゆで卵はいつも黄身の具合がいい感じの半熟です。

ところがうっかりその砂時計を壊してしまいました。

新しいものを買いに行こうと思いながらまだ手に入れていないのです。
もうゆで卵は自分の今までの経験と勘に頼ってつくることになります。

単純な話なのに、これがなかなか難しいのです。
早く砂時計を買ってこようと思います。